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2011年 02月 04日
ゴッホ展
先日九州国立博物館で開催されているゴッホ展に行ってきました!



アムステルダムにあるゴッホミュージアムにも行ったことがあるのであまり期待していなかったのですが

やっぱり行ってよかったです。ゴッホってすごい!たったの10年でこれだけの作品を描いたんですね。

人間何事も真剣に集中して10年やれば、何かを成し遂げることができるんだ!とちょっとうれしくなりました。

そして、やはり、実物を見ないとダメですね。カタログや本などでは何度も見ていて特に何も感じていなかった

「サン=レミの療養院の庭」が私には一番強く訴えかけてくるものがあったんです。


色彩がすばらしく美しかったし、イキイキとしていてとてもパワーを感じる明るい絵でこれが一番好きでした。

ゴッホが病気療養中に描いたという絵なのに、すごくパワーを感じるから不思議です。

「じゃがいものある静物」のベージュと水色の色彩や


(色は実物じゃないとわかりませんね...^^;)

「ある男の肖像」の背景に使われている黄緑色が美しく


「アイリス」の背景のイエローはまさしく“ひまわり色”で、


2年前に訪れたトスカーナのひまわり畑を思い出し、またトスカーナに行きたくなりました。

(これは実際にトスカーナで撮った写真なんですよ~ 丘一面ひまりでした~♪)


ゴッホ以外にもモネの青色が美しい「洞窟」もすばらしかったし、ロートレックやスーラなどの作品も

よくて、とても見ごたえがありましたよ。

平井堅の「太陽」がテーマソングに選ばれていて流れているところなんかが、九州国立博物館の

キューレーターさんはにくいなぁと。

そしてミュージアムショップで見つけたのがこの本。



旅がすきで、旅先のその土地の食べ物にふれるのが大好きで、かつ本や映画に登場する食べ物には

かなーり興味津々で見てしまう方なので、こんな本みつけたら、即買いです。(笑)


じゃがいもが描かれている絵が多かったので、絵を見ながら「あ~今晩はじゃがいも!」と思っていたら、

ちゃんとジャガイモレシピも本に載ってました。



ゴッホが暮らしたいろんな土地の料理がエッセイとともに紹介されていて楽しい1冊でした。



ずっと気になっていて、いまだ食したことのない“チコリのグラタン”ものっているので

早速近いうちに作ってみなくっちゃ!!^^




by foodingclub | 2011-02-04 23:45 | アート | Trackback | Comments(0)
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